DVD鑑賞

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
*Edit TB(-) | CO(-)  ▲PageTop

いつか晴れた日に

DVD鑑賞

      いつか1

        原題 : Sense and Sensibility
         製作年 : 1995年
         製作国 : アメリカ
         配給 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

        監督 アン・リー
        製作 リンゼイ・ドラン
        製作総指揮 シドニー・ポラック
        原作 ジェーン・オースティン
        出演 エマ・トンプソン
           アラン・リックマン
           ケイト・ウィンスレット
           ヒュー・グラント


近代英国を舞台に、対照的な性格の良家の姉妹が、結婚をめぐる愛とお金の問題を越えて幸福をつかむまでをコミカルに描いた一編。

18世紀の女性作家ジェーン・オースティンが1795年に発表した小説『いつか晴れた日に分別と多感』(小社刊)の映画化。

脚色は、主演もつとめた「キャリントン」のエマ・トンプソンで、映画の脚本は初挑戦だったにもかかわらず、第68回アカデミー脚色賞を女優として初めて受賞。

主要キャストも彼女の人選によるもので、英国を代表する映画・舞台俳優が集結。

監督は「ウェディング・バンケット」「恋人たちの食卓」で、ニューヨーク・インディーズの旗手となった台湾出身の映画作家、アン・リー。エグゼクティヴ・プロデューサーは「サブリナ」のシドニー・ポラック、製作はポラックのミラージュ・プロの、「愛と死の間で」でトンプソンと組んだ、「サブリナ」のリンゼイ・ドラン。

製作補はアン・リーの盟友で「推手」以来、パートナーを組むジェームズ・シェイマス、ローリー・ボーグ。


撮影は「フォー・ウェディング」のマイケル・コールター、音楽は「リトル・プリンセス」のパトリック・ドイル、美術は「ハワーズ・エンド」(アカデミー賞受賞)のルチアーナ・アリジ、編集はアン・リーとは全作品で組むティム・スクイアーズ、衣裳は「眺めのいい部屋」(アカデミー賞受賞)のジェニー・ビーヴァンとジョン・ブライトのコンビがそれぞれ担当。

共演は「乙女の祈り」のケイト・ウィンスレット、「恋する予感」のアラン・リックマン、「9か月」のヒュー・グラントほか。

第68回アカデミー賞脚色賞受賞(エマ・トンプソン)はじめ、各賞にノミネート。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第10位。(作品資料より)


いつか4

19世紀初頭。

イングランド南西部はサセックス州。私園ノーランド・パークの主ヘンリー・ダッシュウッドは臨終の床で、先妻の息子の長男ジョン(ジェームズ・フリート)に、現在の妻ダッシュウッド夫人(ジェンマ・ジョーンズ)と3人の娘たちの世話を託して死ぬ。

ジョンは彼女らの世話をしようとするが、強欲な妻のファニー(ハリエット・ウォルター)がそれを阻止、父の遺言は反故に。

ファニーはノーランド・パークに乗り込み主人風を吹かせ、ダッシュウッド夫人らを新しい家に追い立てようとする。

分別ある長女エリノア(エマ・トンプソン)は礼を尽くすが、多感な次女のマリアンヌ(ケイト・ウィンスレット)はあからさまに嫌悪の情をみせ、おてんばな三女マーガレット(エミリー・フランソワ)は隠れているばかり。

そんな折り、ファニーの弟エドワード・フェラース (ヒュー・グラント)がパークを訪れる。


いつか4

いつか5


注意ラストについてネタばれあります!!注意
大好きな ジェーン・オースティンの原作のなかでも この作品は 「高慢と偏見」に続いて大好きな作品です。

2作に共通するのは ”秘めた想い”

この作品に登場する マリアンヌは自由奔放で自分の気持ちに正直で情熱的。。。それとは対象的なエリノア。 私は彼女の生き方に物凄く共感してしまいます。


いつか3

それと。。。この作品の中での男性は 政略的で単純で鈍感な人ばかり けれどもブランドン大佐とエドワードだけは 純粋な心の持ち主で・・・

この2人に惚れちゃいそうになっちゃいます(笑)


いつか2

何度も何度も見ている作品なのに 毎回 エドワードがエレノワに求婚するシーンで 3女マーガレットの「エドワードがひざまずいた!!!」という台詞で ぼわぁ~~~っと 涙が溢れてしまいます。

どれだけこの日を エレノワが夢見ていたか。。。。 そんな想いを一緒に感じることが出来るラブ・ストーリーの極め付けです!!

スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0) ▲PageTop

僕らの未来へ逆回転

DVD鑑賞

      僕ら1

         ジャンル : コメディ
         製作年 : 2008年
         製作国 : アメリカ
         配給 : 東北新社
         上映時間 : 101分

         監督・脚本 : ミシェル・ゴンドリー
         出演 : ジャック・ブラック
             モス・デフ
             ダニー・グローヴァー
             ミア・ファロー
             シガーニー・ウィーヴァー


「貸す中身がないなら、自分たちで作ってしまえ!」という発想で次々に名作・旧作映画をリメイクしていくのは、『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックとラッパーのモス・デフ。

リメイクされるのは『ゴーストバスターズ』『ロボコップ』『ライオンキング』など一貫性はない。だが、手作り感がうけ、評判を呼んでいく。

監督は『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリー。

本作ではとくに奇をてらった映像は出てこない。むしろ「映像派」と言われることに反発するかのように、メジャー作品を登場人物たちがチープにリメイクしていくのだ。

それが人気を呼ぶというところに、メジャーに対するアンチテーゼが含まれているのだろう。


ぼくら5

いまだにビデオテープしか置いてない街角のレンタルショップ。

そこは30年代に活躍した伝説のピアニストの生家だというが、いまや再開発のため取り壊しの運命に。

そんな中、店員のマイクは店長から店の留守を預かる。

やる気満々のマイクだが、近くのトレーラーハウスに住む友人ジェリーが起こした「事件」のせいで、店の全ビデオの中身が消去されてしまう。

困った二人は自分たちで映画をリメイクし、それを客に貸し出すのだが…。


ぼくら9

ぼくら8

あのエターナルサンシャインの監督の作品とは思えないおバカ振りですね。。。

ずいぶん前に見たので 再鑑賞してみました。


ぼくら6

ぼくら7

ビデオの中身が消えちゃった!!ってことで 作り始めた映画。。。 その作業が楽しそうで 観ている方もうれしくなってきます。

もしかしたら オリジナルよりずっと面白いんじゃないかって 思ってしまう。。。。


ぼくら2

ぼくら10

この作品で ジャック・ブラックの演技が冴え渡っていますね!!!

周りの人々も どんどん巻き込んで どんどんエスカレートしていく。。。。

こんなビデオショップがあったら 絶対に借りに行っちゃいますね~


ぼくら4

ぼくら3

ラストで彼らの作品を見守る ミア・ファローの表情が 「カイロの紫のバラ」を思い出させて。。。。

映画って本当に みんなを幸せにしてくれるんだな~って思わせてくれました。

映画が好きな人への プレゼントのような素敵な作品です。
*Edit TB(0) | CO(0) ▲PageTop

イエスマン YESは人生のパスワード

DVD鑑賞

   YES1

         ジャンル : ドラマ
         製作年 : 2008年
         製作国 : アメリカ
         配給 : ワーナー・ブラザース映画
         上映時間 : 104分

         監督 : ペイトン・リード
         出演 : ジム・キャリー
             ゾーイ・デシャネル
             ブラッドリー・クーパー
             テレンス・スタンプ


YES4

    YES10

“ノー・マン”から“イエス・マン”へ。

極端から極端に走る主人公カールに扮し、ジム・キャリーがお得意の身体を張った演技で楽しませてくれる。

半信半疑で始めた“YES”修業で、どんよりとしたマンネリな日々が心躍るカラフルな人生に180度様変わりし、ゾーイ・デシャネル演じる魅力的なアリソンとの新しい恋のチャンスも巡ってくれば、とんでもない騒動も巻き起こす。

ロンドン在住の作家でTV司会者のダニー・ウォレスが実体験を綴ったベストセラーを原作に、『チアーズ!』『恋は邪魔者』をヒットさせた監督ペイトン・リードがメガホンをとり、寛容さと楽しむ心があれば人生はもっと素晴らしいと気づかせてくれる。


YES2

3年前に離婚して以来、カール・アレンの毎日は“NO”の連続だった。

銀行の貸し付け担当が仕事だが、ローンの申請を却下し続け、プライベートでも友人の誘いに背を向けるネガティブな日々を送り、結果、昇進の機会を逃し、友情も壊れかけていた。

そんな時、旧友ニックに強引に誘われた自己啓発セミナーで、カリスマ主宰者テレンスの迫力に押され、今後は何があっても“YES”と答えると誓いを立ててしまう。


YES9

ちょっと苦手な俳優 ジム・キャリーの作品。 

あまりにも周りで 噂を聞くので ちょっとみてみようかなぁ~と 期待もせずに鑑賞してみました。

やっぱり。。。。。潜在的に この演技は好きではないんですが・・・・


    YES6

YES7

このストーリーは 好きですね~!!

自己啓発的な内容のお話なんですが 確かに言われてることには 納得出来ちゃうんですよね。。。

いや~ でも”NO”も必要でしょう~(笑)


YES3

     YES5

主人公カールが繰り出す”YES”の数々に笑ってしまいますが・・・・

人との繋がりにおいては やっぱり必要な決断ですね。

つい。。。「いいよぉ~」といってしまう私にとっては ”NO”の方が重要だったりしますが(汗)


YES8
すべてにYESはないって事。。。。だけど 前向きに人生を生きるには こんな自己啓発もありかな?

引きこもりカールにとっては 最高のパスワードだったんですね。
*Edit TB(0) | CO(2) ▲PageTop

処刑人

DVD鑑賞

    処刑1


原題 : The Boondock Saints
製作年 : 1999年
製作国 : アメリカ=カナダ
配給 : JET

監督トロイ・ダフィー

出演
ショーン・パトリック・フラナリー
ノーマン・リーダス
ウィレム・デフォー
デイヴィッド・デラ・ロッコ
ビリー・コノリー


聖パトリックの祭日にわくサウスボストン。

精肉工場に勤める兄弟、コナー・マクナマス(ショーン・パトリック・フラナリー)とマーフィー・マクナマス (ノーマン・リーダス)は、ロシアン・マフィアのイワン・チェコフに殺されそうになる。


それを危機一髪で逆襲に転じ、チェコフとその手下一人を殺害。

そして、その正当防衛が認められ無罪放免となったマクナマス兄弟は、留置場で「悪なる者を滅ぼし、善なる者を栄えさせよ」という神の啓示を受ける。


処刑6

やっとこの作品見ました~

「処刑人2」の公開を知ってから 見なくちゃって思い。。。


処刑8

処刑2

オープニングから ググッと来ますよ~

この二人の兄弟 かっこよすぎです恋の矢

久々に やられた感があります。。。。。

見た目は非情な感じもしますが 全くそんなキャラではなく 

お茶目で ごく普通の兄弟ですね。。。。裏の顔を除けば(笑)

 
処刑3

処刑7

真理と正義。。。彼らの仕事は 世の中の悪に制裁をすること。

その行いが いい事なのか 悪いことなのか。。。

それは 見た人が感じて決めること。

ただの暴力的な作品とは ちょっと違います。

処刑4

処刑9

一番好きなシーンは 二人がタバコに火をつけるところ。

この仕草 本当にかっこいいです!!

ワンシーンごとに 面白さが満載で 1度ではなく

何度も見たくなってしまいます。

続編の公開も すっごく楽しみな作品ですね。 一押しお勧めのDVDですキラキラ


ダウン日本公開時の 予告編はこちら~


*Edit TB(0) | CO(2) ▲PageTop

ビバリーヒルズチワワ

DVD鑑賞

    チワワ1


        ジャンル : コメディ
         製作年 : 2008年
         製作国 : アメリカ
         配給 : ウォルト ディズニー スタジオ
             モーション ピクチャーズ ジャパン
         上映時間 : 92分

         監督 : ラジャ・ゴスネル
         出演 : パイパー・ペラーボ
             ジェイミー・リー・カーティス
             マノロ・カルドナ
             ホセ・マリア・ヤスピク
       声の出演 : ドリュー・バリモア
              アンディ・ガルシア
              ジョージ・ロペス


化粧品会社オーナーのヴィヴに溺愛されるクロエは、ビバリーヒルズの豪邸で贅沢三昧のセレブライフを送る真っ白なチワワ。

当然ながら高慢でわがままな性格だ。

ある日、急な出張が決まったヴィヴはクロエの世話を姪のレイチェルに託す。

ところが、レイチェルのメキシコ旅行に連れて行かれたクロエは異国の地で迷子なり、闘犬場に拉致されてしまう。

危機一髪のところを元・警察犬のデルガドに助けられるのだが…。



チワワ5

チワワ6

ディズニーお得意の動物作品ですね!!

わんこ好きの方には たまらないかわいさですよ~

本当に わんこ達があんなふうに 人間のことを考えてるかは別として・・・・



   チワワ3

     チワワ4

誘拐された セレブなチワワ クロエが行く先々で出会うわんこ達との 交流が楽しいです。


チワワ7

   チワワ8
特に 元警察犬のデルカドとの 友情は人間の心の交流と重ねて見ると ほろリと泣かせてくれます。

最後まで 友だちを見捨てずに付き合っていく様が 印象的です。


      
チワワ2

伝説のチワワ集団には ちょっとびっくり!!

いろんな種類のわんこ達が登場して 楽しい作品です。

*Edit TB(0) | CO(0) ▲PageTop

Index ~作品もくじ~

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。