ひばなのシネマの天地

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ココ・アヴァン・シャネル

劇場鑑賞

      ココ9


             ジャンル : ドラマ
          製作年 : 2009年
          製作国 : フランス
          配給 : ワーナー・ブラザース映画

          監督 : アンヌ・フォンテーヌ
          出演 : オドレイ・トトゥ
              ブノワ・ポールブールド
              アレッサンドロ・ニボラ
              マリー・ジラン
              エマニュエル・ドゥボス
          


姉と共にフランスの田舎にある孤児院で育った少女時代を経て、酔った兵士を相手に歌うナイトクラブの歌手となったガブリエル。

一方、つつましいお針子として、田舎の仕立屋の奥でスカートのすそを縫う日々。

将校のエティエンヌ・バルサンの愛人となった彼女は、退屈で退廃的な暮らしを送る。

ボーイ・カペルと恋に落ちるが、結婚さえ叶わなかった…。


     ココ8

     ココ12


このブランドは 女性ならきっとご存知のブランドですね。

私は あまり持っていませんが・・・(汗)

この作品で シャネルというブランドの 本当のすばらしさがわかります。


      ココ7

      ココ10


ガブリエル・シャネル・・・世界有数のデザイナーでありながら

彼女の過去は 薄幸でストイック。。。

生まれながら ほかの人とは違う感性を持つ人。


      ココ1

      ココ6


着飾ることに何の意味もない。。。ありのままの自分が一番美しい。

シンプルで機能的 ストイックなのにゴージャス。

ココと呼ばれる ガブリエルがその人生から 生み出したファッション。


     ココ2

      ココ3

      ココ5

チャンスを自分の手で作り出し そして自分を信じ

まっすぐに進む 彼女の姿勢には しっかりと大地を踏みしめるような力強さがあります


      ココ11


      ココ4

      ココ13


富と名声を掴み取った ガブリエル。。。。

大切な人との別れさえも 仕事へのエネルギーに変えてしまう彼女に 感銘を受けました。

「風とともに去りぬ」のスカーレット・オハラを連想させる ストーリーです。

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