ひばなのシネマの天地

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11’09”01 セプテンバー11

DVD鑑賞

セプ1


        製作: 2002年 仏
 
        監督: サミラ・マフマルバフ
             クロード・ルルーシュ
            ユーセフ・シャヒーン
            ダニス・ダノヴィッチ
            イドリッサ・ウエドラオゴ
            ケン・ローチ
            アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
            アモス・ギタイ
            ミラ・ナイール
            ショーン・ペン
            今村昌平

          出演: アーネスト・ボーグナイン
               田口トモロヲ
               麻生久美子
               柄本明
               エマニュエル・ラボリ
               ジェローム・オリー
               ヌール・エルシェリ
               ジャナ・ピ-ニョ
               ウラジミル・ベガ
               ケレン・モレル
               タンヴィ・アズミ

 第二次大戦終戦間際に故郷へと復員してきた勇吉。なぜか彼は地を腹這いで這い回るヘビになってしまい…(今村昌平監督作「おとなしい日本人」)。

朝、初老の男はシャワーを浴び、髭を剃り、そして朝食を採る。それは、いつもと変わらぬ穏やかな日常の一コマのように見えるのだったが…(ショーン・ペン監督作)。

ロンドンに亡命中のチリ人男性。彼は1973年に起きたもうひとつの「9月11日」の悲劇に思いを馳せる…(ケン・ローチ監督作)。

他、全11ヵ国、11人の監督による平和への祈りのメッセージ。

     セプ3


様々な視点から 戦争・テロ・平和が描かれています。

国の風習や経済状況 監督の平和への思いで こんなにも作品の描き方が違ってくるのかと 感心してしまいます。

個人的には ショーン・ペンの監督作がよかったです。

日本から作品に参加している今村昌平監督の作品の 

     「聖戦なんてありはしない」 という言葉が印象的です。
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