ひばなのシネマの天地

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イングロリア・バスターズ

劇場鑑賞

    イングロ1

         ジャンル : アクション
         製作年 : 2009年
         製作国 : アメリカ
         配給 : 東宝東和

        監督・脚本 : クエンティン・タランティーノ
        出演 : ブラッド・ピット
            メラニー・ロラン
            クリストフ・ヴァルツ
           ダニエル・ブリュール
            イーライ・ロス
            ダイアン・クルーガー
            ジュリー・ドレフュス

第二次世界大戦、ナチ占領下のフランス。

“バスターズ”と呼ばれるユダヤ系アメリカ人のチームが、ナチ撲滅を企て大暴れする。

『パルプ・フィクション』『キル・ビル』など、常に斬新且つショッキングな映画で世界中を魅了してきた天才、クエンティン・タランティーノ監督の最新作。


イングロ2

公開初日レイトショーで見ましたよ~!

話題のイングロ!! 面白くなかったら返金しますって。。。。

本気じゃないでしょ~(笑) この企画はきっと タランティーノ監督のブラックジョークです。。。。

イングロ3

イングロ8

この作品 登場人物が一人一人しっかりと 骨組みが出来ていて どの役を見ても面白いです。 それなのに。。。。あれ~~??!!

ブラッド・ピット演じるアルド(アパッチ)。。。バックミュージックがぁ~! ウエスタンになっちゃってるよ(爆)

ハンス(ユダヤ・ハンター)演じるクリストフ・ヴァルツ も思慮深いナチスの手下を演じ この作品を面白くさせています。

イングロ7

イングロ6

戦争映画じゃないんですけどね。。。。やっぱり そういう歴史も少しは配慮してあって その上でタランティーノらしくバイオレンスチックに仕上がっています。

世界大戦らしく 何カ国もの言葉が飛び交い その駆け引きもすごく面白いですね。

極めつけはバスターズ! 最初の登場シーンでは ひょろひょろの虫も殺さないような顔立ちに つい笑ってしまいました~(私のツボが皆さんと同じではないのかも~~汗)


イングロ10

イングロ5

ストーリーは5章までの章立てで描かれていきます。

5話完結のドラマを見るようで テンポがよく物語の内容も分かりやすくて細かいところまで気になって見入ってしまいます。

シーンのところどころに ジョークが散りばめられていて プッ~っと噴出してしまうこともしばしば。。。。


イングロ11

イングロ4

この作品で本当に退席をする方がいるとしたら。。。きっと 体調が悪い方なのではないかと思います。

いつもならエンドロールで ぞろぞろと退席する方がいるのに レイトショーにも拘らず 殆どの方がライトがつくまでしっかり見ていました。

5章のラストから落ちまで どんどん繰り出される様々な光景に満足させられました。 

気になってる方は劇場へ~ きっとスッキリすると思いますよ!

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