ひばなのシネマの天地

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DVD鑑賞

Invitation from kaspar/快楽共犯者

この作品は・・・ どう紹介すればいいのか。。。。。。。


相当悩みました(笑) 非常に大人向けですひばな01




この作品も ヤン・シュワンクマイエル監督です。


3作シリーズで 見てしまいました。 


鶏の格好をして 奇妙なダンスを踊るシーンは 私の小さな脳の記憶に なんとなく残っていましたが まさかこんなストーリーだったとは・・・ 全く想像してませんでした。


6人のオタクと呼んでいいのか・・・ fetishismですね・・・




6人6様の fetishismがあり 音楽や様々な効果音だけの 特殊な表現をしています。





バラバラに見える登場人物が ストーリーが進むにつれ 交わり関わっていきます。


ある日曜日 クライマックスが訪れ・・・


人形アニメと実写を使い コミカルで文学的グロテスクな世界を 映し出しています。


こういう表現は 芸術家としてのヤン・シュワンクマイエルが得意とするやり方ですね。


セリフがなくても十分に ストーリーは読めるし その都度かかる音楽が彼らの心情を物語ってくれます。


好きな人はきっと楽しめると思うんですが・・・ 芸術作品として捉えるといいのかもしれません。。。。。。

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