ひばなのシネマの天地

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DVD鑑賞

Invitation from kaspar/カイロの紫のバラ

カイロの紫のバラ
¥3,591


古き良き30年代、熱心に映画館に通いつめるウェイトレスに、ある日スクリーンの中から映画の主人公が語りかけてきた。





銀幕を飛び出し、現実世界へ降り立ったその主人公は、ウェイトレスを連れて劇場を後にする。


大慌ての興行者たちをよそに、2人の仲は進展していく。


そして、主人公を演じた本物のスターが現れた事によって自体はますます混乱を極めていく……。


主演はミア・ファロー 〔ミア・ファローと云えば・・・『ローズ・マリーの赤ちゃん』が強烈に印象が残ってます。が結構いろんな作品に出てるんですよね。〕 




スクリーンを見つめるシシリアが・・・かわいい~ラブラブ


夫との生活や仕事にトラブルを抱えている彼女。 映画を見ている時 現実から離れて幸せな時間を過ごせるんだなぁ~と 思わせるシシリアの表情が 目に焼きつきました。


私も あんな風にスクリーンを見てるのかな・・・ 


夫の仕打ちに耐えられなくなったシシリア 家出を考えますが・・ 一歩を踏み出せない彼女。 


やっと 踏み出せたのに・・・

現実に引き戻された シシリアのラストの表情の変化が 素敵でした。


そして もう一つ分かった事。

私って 映画を客観的に見られない性分だという事。 シシリアのようにスクリーンの世界にいつも入ってしまってるんだな~ 


ちょっと 勉強になりました。


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