ひばなのシネマの天地

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DVD鑑賞

Invitation from kaspar/ボーイ・ミーツ・ガール

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ゴダールの再来と賞されたフランス映画界の異才、レオス・カラックスの長編デビュー作。


恋人を親友に取られたアレックスと、恋人と喧嘩別れしたミレーユ。


風変わりな客でいっぱいのパーティーでふたりは出会い、アレックスはミレーユに恋をする。


風変わりな表現で 若者への恋愛や人生観を表現している作品です。 


ゴダールもそうですが このカラックス監督の作品は 哲学的な表現が多いので 理解しようと思うと 物凄くエネルギーを使います。


アレックスは パーティで出会った風変わりな来客たちを通して さまざまな人生観を垣間見ます。


そこで恋人との別れと ミレーユとの出会いを 「夢に破れたら また夢を見ればいい」という 言葉とともに 表現しているんですが・・・


ある食堂で ピンボールに興じている男 愛人の所に帰ると云って去っていきます。


一方がだめなら 他の一つを持てばいい・・・ 


ストーリーを通じて 若者へのメッセージを感じました。


かなり暗くて テーマが見えなくて・・ ラストも切ない終わり方でした。

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