ひばなのシネマの天地

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DVD鑑賞

エターナル・サンシャイン


           


         カテゴリ  SF/ファンタジー ラブ・ストーリー

         制作年   2004年

         制作国   アメリカ

         原題    Eternal Sunshine of the Spotless

         時間    107分


         監督   ミッシェル・ゴンドリー

         出演   ジム・キャリー

               ケイト・ウィンスレット

               イライジャ・ウッド

               トム・ウィルキンソン



恋人同士だったジョエルとクレメンタインは、バレンタインの直前に別れてしまう。


そんなある日、ジョエルのもとに不思議な手紙が届く。


「クレメンタインはあなたの記憶をすべて消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないように-」。


自分は仲直りしようと思っていたのに、さっさと記憶を消去してしまった彼女にショックを受けるジョエル。


彼はその手紙を送り付けてきた、ラクーナ医院の門を叩く。自分も彼女との記憶を消去するために…。



        


誰でも1度は 消してしまいたいと思うような 出来事ってありますね。


その記憶を 本当に消せたら・・・・


新しい自分に 生まれ変わって やり直すことが出来るのかな。。。。。



        

この作品は 記憶を消すことで 愛する人を忘れる・・・


記憶がないと 想いもなくなるんだろうか。。。この疑問は ストーリーの中で苦しむ

ジョエルとクレメンタインを見れば わかる。


消しても 蘇る記憶の中で もう一度辛い過去と向き合う2人。



        

想いが強いほど 消える事のない記憶と 現実の日常が 見ていて辛くなってきます。


過去の幸せだった2人。


どんなに 忘れたくても忘れられない。。。。。



       


消しても消えないのなら・・・・・・


何度も出会う2人。 何度も繰り返す2人。


記憶を消すのではなく 想いでに変えていく事が 


大切なこと・・・


どうにもならない時は 思いっきりもがくのが 一番って事。。。。


でしょうかね・・・・



             ペタしてね

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