ひばなのシネマの天地

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世界を救おうとする2人の男。


CIA工作員のロジャー・フェリス(ディカプリオ)と、彼の上司であるベテラン局員、エド・ホフマン(クロウ)。


フェリスは、世界中の情報網の中枢に潜入し、現場を知らない上司にキレながらも、命を張って働く男。


一方のホフマンは、平和な自宅や安全な本部から電話一本で命令し、部下の意見は無視する冷酷な男だ。


そんな生き方も考え方も違う2人の目的はひとつ。地球規模の爆破事件のリーダーを捕まえること。


足跡すら残さない正体不明の犯人をおびき出せるのは、「世界一の嘘」しかない。


フェリスとホフマン、そして他国の諜報部の、息もつけない頭脳戦が始まった!


果たして世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘か──?


久しぶりにディカプリオ主演の映画を見たような気がします。 色々な作品に出ているけど スルーが多かったな・・・


今回の作品は ストーリーがおもしろそうだったので ちょっと気になりました。


まあ・・なんと! ディカプリオが大人になってる!!(笑)


やっと 子役時代の面影が抜けて 俳優になった気がしました。 本人も ちやほやされるのが とっても嫌だったらしいので 満足してるんじゃないでしょうか~


内容は思ったほどの物ではなかったんですが こんなに監視されてるのかと思うと ぞっとしますね。


そして クロウが演じるホフマン。 最悪です。でも 現実味もあります。CIAでは本当にこんな人がいるんだろうと またまたぞっとしました。


自分の子供のサッカーの試合を見ながら 任務とはいえ人を陥れる指示を出す・・・ 日常で起こっていると思うと ある意味恐ろしいです。


ラストは まあ・・・・ そうですか・・・。


社会派ドラマとしては 楽しめると思います。

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