ひばなのシネマの天地

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劇場鑑賞

きみが僕を見つけた日

     みつけた7


      ジャンル : ラブ・ストーリー
      製作年 : 2009年
      製作国 : アメリカ
      配給 : ワーナー・ブラザース映画

      監督 : ロベルト・シュベンケ
      出演 : レイチェル・マクアダムス
           エリック・バナ
           アーリス・ハワード
           ロン・リビングストン
           スティーブン・トボロウスキー
           ジェーン・マクリーン
           ブルックリン・プルー


恋愛映画の醍醐味は、恋人たちの意思の力だけではどうにもならない障害にある。

オードリー・ニッフェネガーの世界的ベストセラー小説を原作に、『ゴースト /ニューヨークの幻』でアカデミー賞に輝いたブルース・ジョエル・ルービンが脚本を手がけ、『フライトプラン』のロベルト・シュベンケがメガホンをとった本作で、愛しあう主人公たちの前に立ちはだかるのは、時間と空間だ。

奇想天外とも思えるこの究極の障害をピュアなロマンスへと昇華させたのは、主演2人の魅力が大きい。

みつけた5


『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスと『ミュンヘン』のエリック・バナが、時空を超えて愛を貫き通す永遠の恋人たちを好演している。



みつけた3


幼い日、愛する母が運転する車で事故に遭う寸前にヘンリーは突然時空の彼方へ姿を消す。

以来、過去と未来を瞬時に行き交うタイムトラベラーとなるが、その行き先は彼自身にもわからなかった。

誰にも信じてもらえない秘密を抱え孤独な旅を続けるヘンリーだったが、過去に降り立ったある日、6歳の少女クレアと出会う。

未来からやって来たというヘンリーの言葉を信じる彼女こそ、いつか巡りあう運命の恋人だった。


みつけた1


他の作品を見るはずが。。。。

急遽 気になっていた時空系作品を 鑑賞してきました。

この作品 原題は「The Time Traveler's Wife」なんですよね。。。

なぜ そのまま和訳しなかったのか そのほうがよかったと思う作品です。



みつけた2

何度も予期せず タイムトラベルするので 見ていてどの時代なのか。。。どっちがどっち?!という混乱が 主人公にも見ている私にも起こります。

特殊な能力を持った人に 恋をしてしまったら。。。。

そんなクレアの心情が 切なくなってしまいます。


みつけた6

もっと素敵なラブロマンスを期待していたんですが。。。。

ストーリーが進むにつれて どんどん切なくなっていきます(泣)

それでも お互いを想う2人・・・・

ラストにかけての展開は 目が離せません。。。。最後に ジーンと来る終わり方でした。


   

『きみに 待つだけの人生は 送ってほしくない。。。』
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