ひばなのシネマの天地

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劇場鑑賞

ノウイング


          

   監督    アレックス・プロヤス

    脚本    ライン・ダグラス・ビアーソン 

          ジュリエット・スノウドン 

          スタイルズ・ホワイト

   制作    トッド・ブラック ジェイソン・ブルメンタル 

          スティーブ・ティッシュ 

          アレックス・プロヤス

   音楽    マルコ・ベルトラミ

   

   キャスト  ニコラス・ケイジ ローズ・バーン 

          チャンドラー・カンタベリー 

          ララ・ロビンソン ナディア・タウンゼント


   2009 アメリカ  122分


50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー・カンタベリー)。


彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス・ケイジ)は、その数列を解析し、激しく動揺する。


その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。

     

     


気になっていた作品 ノウイング 鑑賞してきました。


劇場で予告を見て どんなストーリーなのか・・ この飛行機なんなんだ!?って思いますよね。


最近の予告 見どころを見せすぎて 劇場に行ってがっかり・・・という作品が多いんですが・・



     

     

この作品は 大丈夫です!!


飛行機が墜落するシーンは 序の口でした。 この後 物凄い展開がどんどん 起こります。


「ひぇ~」とか 「うゎ~」とか・・ 言葉にならない声が出てしまいました。



     

     

ストーリーは 最初から最後まで シリアスなまま進みます。 笑いどこは一切ありません。 


眉間に皺を 寄せたまま見てしまいます。



     

     
 

子役の男の子 チャンドラー・カンタベリーが すっごくかわいかったぁ~


家族の絆 妻への想い 偶然と必然 ・・・・・


地球環境 動物愛護 宇宙との繋がり・・・・


色んなメッセージが 織り込まれたストーリーです。


惨事のシーンは  CGで作られているとはいえ クオリティーが高く 臨場感があります。 


音響と相まって 自分も惨事に巻き込まれているような 体感が出来ます。 この作品は DVDではなく 絶対に劇場での鑑賞をお勧めします。


ラストシーンの感想は・・・ ちょっと微妙なんですが(^_^;) これは好みの問題ですね~ 臨場感のおかげで とっても楽しく鑑賞しました。



     
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