ひばなのシネマの天地

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劇場鑑賞

夏時間の庭


      

     原題:L'heure D'ete
     監督・脚本:オリビエ・アサイヤス
     撮影:エリック・ゴーティエ
     製作国:2008年フランス映画
     上映時間:1時間42分
     配給:クレストインターナショナル

  • キャスト:ジュリエット・ビノシュシャルル・ベルリングジェレミー・レニエ

画家だった大叔父のアトリエに1人で暮らしていた母が突然亡くなり、その3人の子供たちにパリ郊外の広大な屋敷と庭、貴重な美術品コレクションが遺産として残される。


3人は遺産の相続処理を進める中で、思い出の詰まった家への愛着と、経済的に厳しい現実とのジレンマに向き合うことになる。



     

オルセー美術館が全面協力している作品なので 


映画の中が 美術館そのものの様で 何もかもが素敵です。


    

エレーヌが残した美術品は とても貴重なものばかり・・・


その美術品をめぐり 故人の想いと 家族の現実 そして・・


世代を超えた 暖かい思い・・・



     

どんなに高価で 貴重なものでも 道具である限り


使わなければ 本当の美しさは得られない・・・



     

エレーヌの孫 シルヴィーが祖母の生前の話をする時・・・


彼女の意思やこの情景が 受け継がれて


語り継がれていく・・・ とっても素敵なことです。


美術品への想いと共に 家族への想いを描いた


目にもいい 作品でした。


     ペタしてね

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