ひばなのシネマの天地

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DVD鑑賞

今更ですが・・/おくりびと

基本的に邦画はDVDです。 ご了承を・・・・ニコニコ


相当前に記事として紹介した「おくりびと」。 見ただけで 記事にしていなかったので追加記事です。




再鑑賞しました。 2度目なので詳細をじっくり観てみましたが・・

やっぱり 本木雅弘さんの演技はピカイチですね。





冒頭の納棺の儀式での隅々まで神経を行き渡らせた演技(演技といっては失礼?)は すごいですね。







遺体を囲む それぞれの家族の思いが伝わり そしてその遺体を清めていく・・亡くなった方を 最後に一番きれいな姿で見送ることが どんなに素敵な事かがわかります。





この作品に10年もの時間を費やし 制作していった事が良く伝わって来ます。 


レトロな感じの光彩が ストーリーの厳粛さを表しているようでしっくりなじんでします。そして 主人公が奏でるチェロの響きも静かでそれでいて 軽やかな感じでとてもよかったと思います。


この作品が海外で高く評価された事も納得できる出来だと思います。 死を扱った作品なのに 暗すぎず明るすぎず。。。いい作品です。


納棺の儀式の度に 涙が出てしまったんですが・・・ 何故なのか 悲しい訳ではないのに 流れた涙の意味を 今 考えています。



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      ダウン  ダウン  ダウン  ダウン
      
     おくりびと 過去記事

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