DVD鑑賞

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モーテル2

DVD鑑賞

       モーテル1

製作: 2009年 米
監督: エリック・ブロス
出演: アグネス・ブルックナー
デビッド・モスコー
スコット・アンダーソン
アージェイ・スミス
収録時間: 86分

その古臭いしなびたモーテルに、宿泊客が訪れた。

しかしその客はしらなかった。

一夜の安らぎを得るために入ったはずのそのモーテルでは、客を殺した上にその様子をビデオに収めていたことを。そして自分がその被害者になることを…。

2007 年公開のケイト・ベッキンセール主演『モーテル』の続編的な作品で、『モーテル』で語られたエピソード以前の、最初の犠牲者の姿を描く。

主演は『ヘイヴン堕ちた楽園』のアグネス・ブルックナー。

共演にビッド・モスコー、スコット・アンダーソン、アージェイ・スミスなど。

息詰まる演出とストーリー展開で魅せる、衝撃のアクション・スリラーである。


   モーテル2


この作品の原題は  VACANCY 2: THE FIRST CUT

続編のようですが こっちが始まり。。。。です。



モーテル3

モーテル4

記念すべき サイコキラーとのご対面。。。。。

さてこの後の展開が ホテルの従業員とサイコキラーとの闇の取引に繋がって。。。。。


モーテル7

追いつ 追われつ。。。いつものストーリーの流れです。


モーテル6

モーテル5

そして。。。。いつも思うんですが・・・

やっぱり 女性は強いなぁ~(笑)


モーテル8

「モーテル」を見ていない方なら 是非「モーテル2」から 鑑賞してみてください。。。。
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ほぼ 300(スリーハンドレッド)

DVD鑑賞

   300 3

        監督 ジェイソン・フリードバーグ
            アーロン・セルツァー
        製作 ジェイソン・フリードバーグ
            アーロン・セルツァー
            ピーター・サフラン
        脚本 ジェイソン・フリードバーグ
            アーロン・セルツァー
        音楽 クリストファー・レナーツ
        配給 20世紀フォックス
        上映時間 87分
        製作国 アメリカ



通算3作目となるジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァーのコンビのパロディ映画である。

邦題にもなっている『300』をベースに、『スパイダーマン』、『シュレック』などのパロディやブリトニー・スピアーズ、パリス・ヒルトンらへの弄りネタが詰め込まれている。


    300

久々に 映画のレヴュー再開、、、何ですが

いきなりパロディです。(笑)

軽めの作品から。。。と思っていたんですが 軽すぎですねww


     300 5

コメントの仕様がない。。。

それくらいばかばかしくって ちょっと大人のテイスト満載のこの作品。

オリジナル「300」を見た方も見てない方も。。。。。

そのまま コメディ作品としてみてください。


     300 2

あえて お勧めはしません~(笑)

でも。。。B級好きの方にはいいのかなぁ

私の個人的好みは イギリスのブラックコメディ。。。

たとえば「モンティー・パイソン」のような感じなので 

アメリカン・ジョークにちょっと ついていけなかったなぁ。。。。

     300 4


マッチョな方が好みなら 結構いけてるかも知れませんが・・・

特典映像も 楽しめますよ!!

是非 特別版での鑑賞を。。。。お勧めはしませんが(笑)
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11’09”01 セプテンバー11

DVD鑑賞

セプ1


        製作: 2002年 仏
 
        監督: サミラ・マフマルバフ
             クロード・ルルーシュ
            ユーセフ・シャヒーン
            ダニス・ダノヴィッチ
            イドリッサ・ウエドラオゴ
            ケン・ローチ
            アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
            アモス・ギタイ
            ミラ・ナイール
            ショーン・ペン
            今村昌平

          出演: アーネスト・ボーグナイン
               田口トモロヲ
               麻生久美子
               柄本明
               エマニュエル・ラボリ
               ジェローム・オリー
               ヌール・エルシェリ
               ジャナ・ピ-ニョ
               ウラジミル・ベガ
               ケレン・モレル
               タンヴィ・アズミ

 第二次大戦終戦間際に故郷へと復員してきた勇吉。なぜか彼は地を腹這いで這い回るヘビになってしまい…(今村昌平監督作「おとなしい日本人」)。

朝、初老の男はシャワーを浴び、髭を剃り、そして朝食を採る。それは、いつもと変わらぬ穏やかな日常の一コマのように見えるのだったが…(ショーン・ペン監督作)。

ロンドンに亡命中のチリ人男性。彼は1973年に起きたもうひとつの「9月11日」の悲劇に思いを馳せる…(ケン・ローチ監督作)。

他、全11ヵ国、11人の監督による平和への祈りのメッセージ。

     セプ3


様々な視点から 戦争・テロ・平和が描かれています。

国の風習や経済状況 監督の平和への思いで こんなにも作品の描き方が違ってくるのかと 感心してしまいます。

個人的には ショーン・ペンの監督作がよかったです。

日本から作品に参加している今村昌平監督の作品の 

     「聖戦なんてありはしない」 という言葉が印象的です。
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4か月、3週と2日

DVD鑑賞

     4kagetu_3syukan_2niti.jpg


     

            ジャンル : ドラマ


            製作年 : 2007年


            製作国 : ルーマニア


            配給 : コムストック・グループ


            上映時間 : 113分



 


            監督・脚本 : クリスティアン・ムンジウ


            出演 : アナマリア・マリンカ


                 ローラ・ヴァシリウ


                 ヴラド・イヴァノフ


                 ルミニツァ・ゲオルジウ







1987年の冬のある日、チャウシェスク政権下のルーマニアで、大学生のオティリアは寮のルームメイトのガビツァとせわしくなく動き回っていた。





寮を出たオティリアはホテルへ行くが、予約が入っていない事を知り、仕方なく別のホテルを取る。





またガビツァの代わりにある男に会う事に。実はガビツァは妊娠しており、オティリアはその違法中絶の手助けをしていたのだ。





しかし思うように事は進まず、オティリアの苛立ちはつのっていく。










     432_img01.jpg



チャウシェスク独裁政権末期のルーマニアでは中絶は非合法で、それを犯すと重罪が待っていた。





しかし経済が破綻した状況下では、密かに中絶をするものが多かったという。タイトルの『4ヶ月、3週と2日』とは、カビツァが中絶する日までの妊娠期間の事。





ただし作品のテーマは「中絶の是非」ではなく、ある状況に追い込まれた女性二人が、その時にどう行動するかだ。





ほぼワンシーンワンショットで撮影された本作は、俳優の表情や行動を執拗に追う事で、セリフに表れない感情を見事に引き出している。





性格も対照的な二人の女性が、助け合って生きていく厳しい現状がそこから見えてくる。





2007年のカンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞。







     cinema080227info01.jpg




題名に惹かれてなんとなく見てしまったんですが・・・ とにかく題材が人の命の重さである為に 重苦しい作品です。





ルーマニアの経済状態や 社会や政治の状況も分らずに見てしまったので 憤りといら立ちばかり感じてしまいました。





ガビツァの手伝いをする オティリアの心情がそのまま 画面から伝わってくるのを感じます。





非合法な手術をする為に呼ばれた 医師との会話は独裁的で 彼女たちの置かれた立場を全て表現しているようで・・・・・とても 嫌な気分になります。





彼女たちのこれから先に 救いの光も見えない・・・・





過去を忘れて 前に進むだけ。。。。 静かなラストです。










          ペタしてね
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譜めくりの女

DVD鑑賞

       譜めくりの女

          

         ジャンル : ドラマ

         製作年 : 2006年

         製作国 : フランス

         配給 : カフェグルーヴ、トルネード・フィルム

         上映時間 : 85分




         監督・脚本 : ドゥニ・デルクール

         出演  カトリ―ヌ・ロフ

             デボラ・フランソワ

             パスカル・グレゴリー

             アントワーヌ・マルティシンウ

             クロティルド・モレ

             グザウィエ・ギルボン

             ジャック・ボナフェ






ピアニストを夢見て一途に励んできた少女メラニーはコンセルヴァトワールの入試に臨むが、憧れの人気ピアニストでもある審査員アリアーヌの無神経さに深く傷つき、自ら夢を封印する。




数年後、息子の子守として再会したアリアーヌはもちろんメラニーを覚えていない。




万事そつなくこなすメラニーを気に入ったアリアーヌは、彼女に譜めくり役を依頼する。やがてメラニーはアリアーヌにとって掛け替えのない存在になってゆく。



      譜めくりの女



主演はデボラ・フランソワになるのかな・・・ 共演のカトリーヌ・ロフが大好きなので鑑賞してみました。




私の知っている ロフはいつもコミカルでかわいらしい女性を演じているんですが・・




本作では 物静かで大人なピアニストを演じています。 いつもと雰囲気が全然違うので ちょっとビックリです。



      譜めくりの女



ストーリー全体に ピアノと弦楽器の音が響いていて BGMの役目を果たしています。



メトロノームの音が 心地よく。。。。感じます。



メラニーとアリアーヌの関係が 少しずつ変わって行くにつれ ピアノの音色まで変わって行きます。



2人の呼吸とか 間とか・・・その空気を 演技の中で感じる事が出来ます。



譜めくりの女

  
      譜めくりの女

         


ピアニストが信頼をし 演奏会の成否を左右するといわれる踏めくり。



そこに復讐心をもった メラニーが加わったここによって 様々な人間模様が繰り広げられます。



ただのドラマではなく サスペンスの要素が濃く ハラハラする場面が何度もあって 見ごたえがありました。




          
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