劇場鑑賞

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スペル

劇場鑑賞

     スペル1

         ジャンル : ホラー
         製作年 : 2009年
         製作国 : アメリカ
         配給 : ギャガ
         上映時間 : 99分

         監督 : サム・ライミ
         出演 : アリソン・ローマン
             ジャスティン・ロング
             アドリアナ・バラッザ

スペル9

スペル12

日常生活に潜む些細なきっかけが呼びおこす、想定外にして究極の恐怖を主人公と共に体感する圧倒的衝撃作。

「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミが、久々に自らメガホンを取ったホラー作品ということで注目度が高い。(作品資料より)


スペル2

スペル3

銀行のローンデスクで働くクリスティン・ブラウンは、ライバルに勝ってアシスタント・マネージャーに昇進するために、上司に“出来ること”をアピールする必要に迫られていた。

スペル7


そこに現れたのはジプシー風の老婆。クリスティンは、彼女の3度目の不動産ローンの延長願いをキッパリと断る。

すると老婆は態度を豹変。激怒し、飛び掛ろうとしたところを取り押さえられ、その場を追いやられた。

スペル8

その夜、仕事が終わって駐車場に向かったクリスティンを待ちうけていたのはあの老婆。

敵意むき出しに掴みかかる老婆に必死に対峙するクリスティン。

スペル4

しかし死に物狂いの応戦虚しく、力尽きる。薄れ行く意識の中、聞きなれない呪文のようなものを聞く。

<1日目>昨夜の不穏な告知通り、身の回りにおかしなことが起こり始めたことを不安に思ったクリスティンは、謝罪し、気味の悪いその状況を元に戻してほしいと請うべく老婆の家を探す。

スペル6

住所を頼りに老婆の家を訪ねると、老婆の葬儀の最中だった…。


スペル10

スペル11

久しぶりのサムライミ監督作 ホラーということで。。。

初日のレイトショーに行ってきました!!

ストーリーについては。。。。いつもの事ながら 触れません!!

流石に サムライミ監督です! 最初から最後の最後まで 楽しませてくれます~~(嬉)

スプラッター&ホラーは こうゆうもんだよ~という ホラーファンをめっちゃ分かってる作品ですね。

スペル14
主演はこの方です。 いつも思う通りやっぱり 女性は強いですね。。。
スペル15
クリスティンの彼氏です。。。頼りないような 頼りになるような・・・
 スペル13
霊媒師ですね。。。。個人的に この方ちょっと 好みです~(笑)

スペル5

この作品 目を背けずに 最後まで見られますか・・・?
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THIS IS IT

劇場鑑賞

MJ8


   MJ1

ジャンル : ドキュメンタリー
作年 : 2009年
製作国 : アメリカ
配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

監督 : ケニー・オルテガ
振り付け : トラビス・ペイン
出演 : マイケル・ジャクソン



MJ2

2009年6月25日に急逝した“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン。

本作は、ロンドンで実施予定だったコンサート「THIS IS IT」の何百時間にも及ぶリハーサルとビハインド・ザ・シーンの映像を、

『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の監督・振り付けのケニー・オルテガが、死の直前までマイケルが行っていた猛特訓風景とその素顔を収めた貴重な映像の数々を基に構成。

あたかも観客が、実現されなかったロンドンコンサートの最前列にいるかのような臨場感溢れる仕上がりになっている。

また、舞台上の振り付けから照明、美術、ステージの背景となるビデオ映像の細部にいたるまで、マイケルのステージに対する深いこだわりが感じられる。(作品資料より)


MJ11

MJ6

MJ5


毎日 車に乗るたびに聴いているMJ。。。。急逝してもまだ 実感がわかないまま。。。

そして 「THIS IS IT」を鑑賞してもなお 信じられない思いでいっぱいです。



MJ16

MJ4

MJ17.jpg

何度も聴いている曲 懐かしい曲が どんどん繰り出されてじっと聴いているなんて出来ない!!!

映画館なんだけど・・・・私の中ではライヴ会場状態です! 

リハーサルとはいえ完璧を目指すMJのこだわりは 流石キング・オブ・ポップスです。



MJ7

MJ17

MJ14

不覚にも。。。。「I’LL BE THERE」で涙が出てしまいました~(泣)

ジャクソン5時代の曲では 一番好きな曲です。 みんなが好きな曲をやるよ! といっていた通りどの曲も誰もが知る曲ばかりで 本公演が実現していたら どんなにすばらしかったかが想像できます。



MJ15

MJ13

MJ12

人類への愛、生き物すべてへの愛、地球への愛そして 音楽への愛。。。そのすべてに満ち溢れた リハーサル風景。

実現されなかったことが 本当に悔やまれます。

いつまでも 彼の功績は次世代へと語り継がれていって欲しいです。


MJ3


   

6月25日にUPした 追悼記事はここをクリック!
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きみが僕を見つけた日

劇場鑑賞

     みつけた7


      ジャンル : ラブ・ストーリー
      製作年 : 2009年
      製作国 : アメリカ
      配給 : ワーナー・ブラザース映画

      監督 : ロベルト・シュベンケ
      出演 : レイチェル・マクアダムス
           エリック・バナ
           アーリス・ハワード
           ロン・リビングストン
           スティーブン・トボロウスキー
           ジェーン・マクリーン
           ブルックリン・プルー


恋愛映画の醍醐味は、恋人たちの意思の力だけではどうにもならない障害にある。

オードリー・ニッフェネガーの世界的ベストセラー小説を原作に、『ゴースト /ニューヨークの幻』でアカデミー賞に輝いたブルース・ジョエル・ルービンが脚本を手がけ、『フライトプラン』のロベルト・シュベンケがメガホンをとった本作で、愛しあう主人公たちの前に立ちはだかるのは、時間と空間だ。

奇想天外とも思えるこの究極の障害をピュアなロマンスへと昇華させたのは、主演2人の魅力が大きい。

みつけた5


『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスと『ミュンヘン』のエリック・バナが、時空を超えて愛を貫き通す永遠の恋人たちを好演している。



みつけた3


幼い日、愛する母が運転する車で事故に遭う寸前にヘンリーは突然時空の彼方へ姿を消す。

以来、過去と未来を瞬時に行き交うタイムトラベラーとなるが、その行き先は彼自身にもわからなかった。

誰にも信じてもらえない秘密を抱え孤独な旅を続けるヘンリーだったが、過去に降り立ったある日、6歳の少女クレアと出会う。

未来からやって来たというヘンリーの言葉を信じる彼女こそ、いつか巡りあう運命の恋人だった。


みつけた1


他の作品を見るはずが。。。。

急遽 気になっていた時空系作品を 鑑賞してきました。

この作品 原題は「The Time Traveler's Wife」なんですよね。。。

なぜ そのまま和訳しなかったのか そのほうがよかったと思う作品です。



みつけた2

何度も予期せず タイムトラベルするので 見ていてどの時代なのか。。。どっちがどっち?!という混乱が 主人公にも見ている私にも起こります。

特殊な能力を持った人に 恋をしてしまったら。。。。

そんなクレアの心情が 切なくなってしまいます。


みつけた6

もっと素敵なラブロマンスを期待していたんですが。。。。

ストーリーが進むにつれて どんどん切なくなっていきます(泣)

それでも お互いを想う2人・・・・

ラストにかけての展開は 目が離せません。。。。最後に ジーンと来る終わり方でした。


   

『きみに 待つだけの人生は 送ってほしくない。。。』
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エスター

劇場鑑賞

     エスター7


       カテゴリ ホラー
       製作年 2009年
       製作国 アメリカ
       原題 ORPHAN
       時間 123分
       監督 ハウメ・コジェ=セラ
        脚本 デイビッド・レスリー・ジョンソン
       出演 ヴェラ・ファーミガ
           ピーター・サースガード
           イザベル・ファーマン


赤ん坊を死産して悲嘆に暮れるケイトとジョン。

表面だけでもなんとか普通の生活に戻ろうと必死の夫婦は、養子を迎えることを決意する。

そして訪れた地元の児童養護施設で、彼らは何故かエスターという名の1人の少女に惹きつけられる。

エスターを養子として迎え入れ、幸せな生活が始まると信じていたケイトとジョン。

しかし、彼らの身の回りで謎めいた事件が起こり始める。そして、ケイトとジョンの身にも刻々と危険が迫ってきていた…。

   エスター8

公開終了1日前に やっと見に行けました~!!

上映館が少ないので一番近くの映画館でも 車で40~50分かかってしまいます。。。。でも~そんな苦労も吹き飛ばしてくれる 作品でした~~♪

余談ですが。。。私の趣味でもあるパンフレットなんですが 『エスター』は品切れ(泣)公開も終了との事で もう入荷の予定もないんだそうです・・・・

この作品のパンフレットは 是非ほしいですね~


   エスター2
         
さてさて。。。鑑賞の感想ですが。。。

もう公開が終わるというのに 申し訳ありません~ 物凄く面白いです!!!!

最近観たホラー作品では トップクラスです。

前評判で 『オーメン』とか『エクソシスト』に似てる感じって 聞いていたんですが。。。

そのどちらでもなく『エスター』です!!


エスター5

エスター4

かなり強烈なキャラクターなので 上映が始まってすぐに エスターが登場なんですが。。。

それからずっと 緊張していた気がします。 文字通り息つく暇がないというか。。。。

ワンシーンごとに 目が離せないんですよね(怖)

今までのホラー作品の セオリーを守っているようで そうでもないような~


   エスター1

これはないだろう。。。と 多寡をくくってると~ えっ?!っと驚かされます。

ラストまで どんどん引き込んでくれるので 思いっきり楽しめました!


エスター3


エスター6

以前もUPした予告編です。

この作品に関しては 予告編を観ても本編の予測は出来ません!!

なので じっくり観てから鑑賞OKです~(笑)

   
   
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ATOM

劇場鑑賞

    アトム1

         監督: デビッド・バワーズ
         脚本: ティモシー・ハリス
         制作: マリアン・ガーガー



        声の出演    
        フレディ・ハイモア
        クリスティン・ベル
        ネイサン・レイン
        ユージン・レヴィ
        マット・ルーカス
        ビル・ナイ
        ドナルド・サザーランド
        ニコラス・ケイジ


    アトム3

ロボットによって全ての世話をしてくれる夢のような空中都市メトロシティ。そこで生活をしているテンマ博士の息子トビーは、ピースキーパーの実験中の事故によって命を落としてしまう、

悲嘆にくれるテンマ博士はトビーの姿と記憶を持ち、究極のエネルギー『ブルーコア』を搭載した人間にそっくりなロボットを作り上げた。しかし、息子として迎え入れたもののどこか本物とは違う事を痛感したテンマ博士は彼を拒絶してしまう。

自分がロボットであることを知りブルーコアを狙うストーン大統領にも追われ地上へ落ちた彼は、コーラたち地上に住む子供達と出会い『アトム』と名乗り、自分の居場所を探すために彼らと暮らす事となったのであった。


アトム2


アトム4

日本ではおなじみの 手塚治虫氏原作のアニメが アメリカ=香港の合作でCGアニメとなって 逆輸入です。

日本では 手塚氏の長男 手塚眞氏が宣伝プロデューサーを務めています。

どんな作品に仕上がっているのか ワクワクしながら 鑑賞しました~!!


アトム6

映像はフルCGなので 鮮明で滑らか。。。アニメのアトムを知っている世代には ちょっと違和感があるかも知れません。

新しいアトムの誕生ですね。



アトム7


アトム5

ストーリーは アトム誕生から始まります。

手塚治虫氏の意思を受け継ぎ 地球・生物・人間。。。すべてを愛する心を表現しています。

正義と愛を使命に生まれた ATOM その活躍にワクワクし 献身さに切なくなります。

ただのアニメではない この作品、、、お子さんもご一緒に鑑賞をお勧めします。


アトム8

僕は死んだ。

そして。。。。。

父さんが新しい命をくれた。

僕の名は・・・・・・


ATOM
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Index ~作品もくじ~

 

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